ヤシノミ洗たく洗剤が人と環境にやさしい理由とは?

サラヤ

ヤシノミ洗たく洗剤が人と環境にやさしい理由とは?

ヤシの実由来の「ヤシノミ」シリーズは、1971 年の誕生からずっと“ 人と地球にやさしい”がコンセプト。肌にやさしく、洗った後の排水はすばやく地球に還る「ヤシノミ洗たく洗剤」の魅力を詳しくご紹介!

原料や品質、機能から、環境保全までこだわり満載

環境問題への意識が高まり、人と環境にやさしい製品を選んで使うことがあたりまえになりつつある現在。そんな今からさかのぼること50年前、「ヤシノミ洗剤」は生まれました。ヤシの実由来の植物性洗浄成分に、無香料・無着色。日本初の詰め替えパックを発売し、ロングセラー製品に。そして洗濯洗剤でも肌と地球にやさしい洗剤が欲しいという多くのリクエストから「ヤシノミ洗たく洗剤」が仲間入りしました。
「ヤシノミ洗たく洗剤」の魅力は、高い洗浄力と肌へのやさしさ、環境へのやさしさを兼ね備えているところ。新配合の植物洗浄成分「ツインパワーノニオン」が油汚れに浸透し、少ない洗剤量でも汚れ落ちは◎。さらにすすぎ1回でも洗浄成分が衣服の繊維に残りません。もちろん合成香料・着色料・抗菌剤・蛍光剤・漂白剤は無添加のため、肌にやさしい洗い上がりです。さらに、洗った後の排水は微生物によってすばやく分解される優れたエコロジーアイテムなのです。また、製品の売上の1%が「ボルネオ保全トラスト」を通じて、ボルネオの熱帯雨林の保全と野生生物の救出・保護に役立てられています。

ヤシノミ洗たく洗剤が人と環境にやさしい理由とは?
新・洗浄成分の高い洗浄力と、無香料・無着色のやさしさがポイント。皮膚科医100名中96名が評価したAsk Doctorsマーク(※)を取得。ヤシノミ洗たく洗剤濃縮タイプ600㎖ オープン価格
※96%の医師推奨。2018年9月AskDoctors 調べ
ヤシノミ洗たく洗剤が人と環境にやさしい理由とは?
強い香りが見直される現代で注目したい、無香料の柔軟剤。2つの植物性柔軟成分配合で、ふんわりとした仕上がりと吸水性もしっかり両立しています。ヤシノミ 柔軟剤 600㎖オープン価格 ※詰め替えパックもあります。

ヤシノミ洗たく洗剤の「やさしい」ポイント

無香料・無着色で肌にやさしい

洗浄に不要な合成香料、着色料を添加せず、精製度の高い高品質の原料を厳選して採用。基本性能を高めることで、合成添加物に頼らない肌へのやさしさと洗浄力を両立しています。

高い生分解性で環境にやさしい

石油系原料は安価で洗浄力がいいものの、排水後に微生物によって分解されるのに時間がかかります。ヤシ油からつくられた「ヤシノミ洗たく洗剤」は生分解されやすく、地球環境にやさしいのです。

製造過程も人と生き物にやさしい

環境と人権に配慮して生産された持続可能なパーム油「RSPO認証」原料の普及を支援。また、「ボルネオ環境保全プロジェクト」やプラスチック削減の取り組みなど、サスティナビリティを推進しています。

読者代表! #ヨガジャーナルフレンズが突撃インタビュー!

ヨガインストラクターであり#ヨガジャーナルフレンズのyurinaさんが、ヤシノミ洗剤についてインタビュー。誕生のエピソード、原料や製造へのこだわり、環境への配慮などを、読者目線で深掘りしました!

ヤシノミ洗たく洗剤が人と環境にやさしい理由とは?

質問したのは…yurinaさん
#ヨガジャーナルフレンズ、ヨガジャーナルオンラインライター。美容留学やオーガニックコスメの販売経験を経て、ヨガインストラクターに。

回答者…サラヤ株式会社広報担当者

Q1:ヤシノミ洗剤はなぜ家庭用ではなく、業務用から始まったのですか?
A1:環境汚染問題を打開したい想いと業務用洗剤愛用者の声から誕生しました

サラヤは創業時、業務用の洗剤や石鹸液などを販売する業務用メーカーでした。1960~70年代、石油系洗剤が大量に使われたことで河川や湖沼の汚染が社会問題になるなか、「我々が環境を汚さない洗剤を世に出そう」という創業者の想いと、給食センターの人たちからの「手が荒れないから家庭用にも欲しい」という声から、家庭用の「ヤシノミ洗剤」が生まれました。

Q2:そこまで環境問題意識が高くなかった1970年から環境にやさしい製品の開発を始めたのはなぜですか?
A2:豊かな自然を後世に引き継ぐため人にも環境にもやさしい商品を開発しました

高度経済成長期の「本来モノをキレイにするはずの洗剤が環境を汚している」環境問題がきっかけ。また、創業者は世界遺産にも登録された三重県・熊野で代々林業を営んできた家の出身です。何世代も先を見据えて、豊かな自然環境を大切にする心がベースにあったことから、サラヤは創業から天然素材を用いた人にも環境にもやさしい商品開発を大切にしています。

Q3:ヤシノミ洗剤の原料はパーム油ですが、それ以外を使わないのはなぜですか?
A3:人や環境にやさしいことと、産業を両立できるのがパーム油なんです

産地であるボルネオに直接出向いて知ったのは、パーム油は生産国の人々にとっても世界中の人々にとっても重要な油であること。そして、パームを否定して他の植物油にする場合、環境破壊の規模はさらに悪化するということ。だからこそ、「産業と環境の両立のための道を目指す」という道を選びました。

Q4:洗剤のボトルはプラスチック製ですが、今後このボトルも環境に配慮したものになりますか?
A4:今まで以上のプラスチック削減に向け、ボトルの素材改良を研究中です

1982年に、毎回使い終わるたびに捨てられる洗剤ボトルを見て、石油原料とプラスチックゴミの削減の視点から、日本で初めて“洗剤の詰め替えパック”を開発・販売したのが、ヤシノミ洗剤です。さらに今後はボトルそのものも見直すべく、再生やバイオプラスチックといった改良の研究をしています。

Q5:50年前の誕生当時からつくり方は変えていないそうですが、変えないことのこだわりを教えてください
A5:これまでもこれからも、環境問題と真摯に向き合うのがこだわりです

「ヤシの実由来の植物性洗浄成分」「無香料・無着色」「排水は素早く分解されて地球に還る」というコンセプトはずっと貫いています。ヤシノミ洗剤の誕生理由が“環境問題への対応”にあるからです。ただし、性能向上や原料調達への取り組み、原料生産地の保全活動など、改良努力は常に続けています。


問い合わせ先:サラヤ ☎0120-40-3636(受付時間:土日祝日を除く、10:00~16:00)

text by Nanako Inoue
sponsored by サラヤ

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