“三角のポーズ”が上達!「内腿の筋肉」の仕組みを理解しよう

Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

“三角のポーズ”が上達!「内腿の筋肉」の仕組みを理解しよう

内腿の筋肉を適切に使った「三角のポーズ」のやり方

脚を大きく開いて右足先を真横に向け、両手を真横に。そのまま上体を右へ倒し、手を床に&目線は真上の左手に。5~10呼吸で反対側も。

POINT:右胸を上にねじって胸をしっかり開く。下のわき腹は縮まないように伸ばして、背中を真っすぐにキープ。

三角のポーズ
三角のポーズ/Photo by Nobuhiro Miyosh(RELATION)

 

内腿の筋肉を適切に使えると...

内腿の筋肉が伸びると股関節から上体がしっかり起こせる。足指の付け根で踏みしめて。

応用ポーズ:手を後ろで組んだ三角のポーズ

内腿の伸びがさらに必要。上体は前傾させず、後ろにもたれかかるように背中を伸ばして。

HOW TO:大きく開脚して右の足先を真横に&膝を曲げ、右手をくぐらせて左手をつかむ。右膝を伸ばし5呼吸キープ。反対側も。

POINT:内腿の薄筋や太腿の前後も伸ばし上半身を開く。

手を後ろで組んだ三角のポーズ
手を後ろで組んだ三角のポーズ/Photo by Nobuhiro Miyosh(RELATION)

 

教えてくれたのは...キミ先生
スタジオ・ヨギー エグゼクティブ・ディレクター。2007年より指導者養成コースの構築、指導&ディレクションを担当。米国500時間アライアンスE-RYT500講師。近著に『いちばんよくわかるYOGAポーズ全集』(学研プラス)。

モデルを務めたのは...島袋聖南さん
人気番組『テラスハウス』に出演後、モデルとして雑誌やショーなどで活躍。スタイルブック『I am SEINA』(宝島社)も好評発売中。

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Photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
Hair&make-up by Kosuke Hori(+nine)
Illustration by Misako Nakagawa
Edit&text by Nobuko Okamoto
yoga Journal日本版Vol.53掲載

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