実はちょっと違和感。ヨガレッスン中のアジャストが苦手な人へのアドバイス

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実はちょっと違和感。ヨガレッスン中のアジャストが苦手な人へのアドバイス

伊藤香奈
伊藤香奈
2018-12-13

ヨガのレッスン中には、インストラクターが手を添えてポーズを直したりサポートしてくれることもあるでしょう。先生の気を悪くしたくはないけれど「実はアジャストされるのは好きじゃない」という時、どうしたらいいでしょうか?

ヨガレッスンのアジャストとは?

アジャストとは、英語で「調整する」という意味ですが、ヨガでは、インストラクターが手や足を使って、またはブロックベルトなどのプロップスを使って、ポーズを直したりサポートしたりすることを言います。アジャストの頻度や強さ、手を使うのかプロップスを使うのかなどに正解の形があるわけではなく、インストラクターの好みや経験値に委ねられます。インストラクターがアジャストをするのが好きで、頻繁に生徒に触れるレッスンでは、アジャストをされるのが好きな生徒さんが集まるというのも確かです。アジャストをするかしないか、また上手か下手かも、インストラクターの人気を左右する大きな要因のひとつなのです。

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