出産を経て、固執しない大切さを学んだ|ある母親のプラクティスへの見解

Christopher Dougherty

出産を経て、固執しない大切さを学んだ|ある母親のプラクティスへの見解

かつては何でも一定の方法でやらなければいけないと思っていました

ヨガをプラクティスするために、かつては何でも一定の方法でやらなければいけないと思っていました。以前ヨガをするためには、清潔で整えられた部屋、フィットしたヨガウェア、そして空腹の状態であることが必要でした。丸々2時間確保できない場合にはヨガスタジオに行くことすらできませんでした。

今はどうかといえば、ウォーカーが昼寝をしている間に2、3回太陽礼拝をし、それから彼のそばにいるため、2階に向かいます。彼が眠りに落ちたら、また一階に戻ってヨガを続けます。今はこんな感じで途切れがちなプラクティスをしています。しかし、このプラクティスのおかげで道具や環境が揃っていなくても気にならなくなりました。

マットの上でできるというだけで贅沢で素晴らしい時間です。今はご飯を食べた直後でも気になりません。パジャマを着たままでも大丈夫。私のプラクティスで重要なのは時間なのです。

母親になり、自分のプラクティス方法を見直す
スーはどんな短い時間でもふさわしくない場所でもプラクティスを行っている/Photo by Christopher Dougherty

見た目とどう感じるかに違いがあることを学びました

見た目とどう感じるかに違いがあることを学びました…そして最終的には、どう感じるかの方がずっと大切です。周りの人は私を見て、「赤ちゃんがいるようには見えない」と言いますが、私はポーズを取る時に体が硬いな、と感じます。また最近、マウンテンバイクに乗った際、産後体力が落ちてしまい、上り坂を歩かなければいけませんでした。

母親になり、自分のプラクティス方法を見直す
Photo by Christopher Dougherty

by AMANDA TUST
Photos by Christopher Dougherty
Translated by Hanae Yamaguchi

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