冷え対策のためにも"巡る"温活生活を|手軽に取り入れやすい薬膳茶のすすめ

 冷え対策のためにも"巡る"温活生活を|手軽に取り入れやすい薬膳茶のすすめ
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佐藤 舞
佐藤 舞
2022-12-11

寒さが増してきて、冬場の一番の悩みは『冷え』という方も多いかと思います。そんな冬の不調を解消するために、カラダの中から温め、巡りのいいカラダづくりが大切です。そこで、そんなお悩みをサポートしてくれる手軽に取り入れやすい、「薬膳茶」をご紹介します。

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冷え対策に、温活生活をはじめましょう

寒い季節になり、カラダの冷えといった悩みも増えてくる今日この頃ですね。冬は、手足が冷たくて、ダルかったり、肩こりが悪化したりとさまざまなプチ不調を感じる人は多いはず。そんなさまざまな不調は、「冷え」が原因であることも。そこで早めに「温活」を始めて、カラダの内側からあたためて、寒さに負けない、巡りのいいカラダづくりを作っておきましょう。

「温活」とは、カラダを温めることによって基礎体温を上げ、体の不調を改善すること。カラダが冷えて体温が低下すると、肩こりやむくみ、肥満、月経症などのさまざまな不調を引き起こすと言われています。

特に女性は、脂肪が多く筋肉量が少ないことから、基礎代謝が低くなってカラダが冷えやすい傾向にあります。温活では、とにかくカラダを温めることがポイント。そこで、カラダの中からあたたまり、巡りのいいカラダづくりのための手軽に取り入れやすい「薬膳茶」をご紹介します。

薬膳をとりいれて、巡るカラダづくり

まず、「薬膳」とは、食材の持つそれぞれの効果を食事によって取り入れる「薬食同源」という中国の考え方をもとに、体調管理や体質改善を目指す自然医学です。体調を崩してからではなく、そうなる前に日常的に取り入れていくことが大切ですね。

薬膳には、カラダを温める食材や血行を促進する食材があります。それらの食材を組み合わせることで、新陳代謝を促し冷えた体を温める効果が期待できます。

「薬膳はむずかしそう・・・」といったイメージを持っている方も多いことと思いますが、手軽にとりいれやすい「薬膳茶」は、ベースとなるお茶に、体質やからだの不調、季節に合わせた食材を加えてできるのでおすすめです。

薬膳茶に使用する食材は、茶葉に限らず、花や草、果実、豆など、様々な種類があり、ブレンドすることにより、食材のもつ作用が相乗効果するのがうれしいですね。お茶の色や香りを楽しむことによって、リラックスできることから、カラダもこころにも、巡りのいいカラダづくりをサポートしてくれます。

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佐藤 舞

佐藤 舞

豊富な知識と、ローフードやヨガインストラクターの資格をもち、楽しみながら実践するオーガニック&ヨガライフを提案。毎日の暮らしの中に「Inner Peace」を大切に、心潤うライフスタイルを送る。休日の楽しみは、料理や、ファーマーズマーケットで生産者さんとの直接の交流を深める時間を過ごすこと。



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