海外でヨガ・リトリートを計画する前に知っておきたい6つのこと

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海外でヨガ・リトリートを計画する前に知っておきたい6つのこと

MEGHAN RABBITT
MEGHAN RABBITT
2018-03-21

リトリートの計画は一大決心。目的地が海外ならなおさら。よくある失敗を避けるため、専門家のアドバイスをきいて、良いリトリート計画をたててみよう。

ビザやワクチンの問題からフライトの遅れ、予期せぬプランの変更まで、海外でバケーションを楽しむには考慮しておくことがたくさんある。ヨガ・ティーチャーが海外でリトリートを計画する場合は特にそうだ、とBlissed Yoga RetreatsのCEOで設立者エリカ・ヴェーレイは言う。「プランを立てる前に入念にリサーチを行えば行うほど、細かく考えておくべきことがたくさん出てきます」

海外ヨガ・リトリートの計画のヒント

Perillo’s Learning Journeysの代表でクリエイター、ヴェーレイとキャロル・ディモパウロスの2人が、海外リトリートを計画するヨギにおくる、とっておきのアドバイスに加えて、気をつけておきたい目的地別のポイントをシェアする。

1.天候をリサーチしよう

簡単に聞こえるが、日程を決める前に目的地の天候パターンを知っておくことはきわめて重要なこと、とヴェーレイ。「モンスーンのシーズンや、雨量の多い時季に旅することはコスト的には一見お得なようですが、せっかくの経験が台無しになる可能性もあります」と言う。「たとえば、激しい雨の降る9月のコスタリカはおすすめしません。リトリート・センターが世界中でいちばんお得な価格を提示したとしても、見合わせたほうがいいでしょう」ハイ・シーズンの価格設定より安く、悪天候のリスクもなくしたいなら、目的地の“ショルダー・シーズン”を調べよう―訪れるのに理想的な時季の前後にあたる。

2.プロをパートナーにしよう

さまざまな目的地をリサーチし、リトリート・センターについて情報を得、ソウルフルなティーチングを計画するのは、海外リトリート計画の楽しいところだろう。では、生徒からお金を集める、フライト予約の手伝い、外国で起こるトラブル解決のために費やす時間はどうだろう?そう、あまり楽しいものではない。それが、ディモパウロスが彼女らのような旅行会社と組むことをおすすめする理由だ。生活にゆとりを持たせるだけでなく、長い目で見るとあなた(とあなたの生徒)のお金の節約にもなる。「旅行会社はたくさんの旅行を予約するので、時に素晴らしい案件を入手できます。旅行保険やガイドの大幅なディスカウントも提供できます」と言う。「いったん旅行を計画すれば、後はデポジットと法的責任と保険についてになります。ですから、プロ旅行会社の手を借りることは、お金、時間、エネルギー、すべてにおいて節約になるでしょう」

Translated by Shuko Kurokami

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