最初は“自分に甘く”が大原則!美味しく、ありがたく味わう「マインドフルな食事」の始め方

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最初は“自分に甘く”が大原則!美味しく、ありがたく味わう「マインドフルな食事」の始め方

MEGHAN RABBITT
MEGHAN RABBITT
2018-03-13

1日目:誰のために(なんのために)自分を変えたい?

多くのヨガクラスでは、ヨガティーチャーたちは始めに偉大な何かにプラクティスを捧げましょう、と言う。新しい習慣を人生に取り込むときにも、これが最終的な成功の鍵になると言うのはスコット・ブラッサム。アーユルヴェーダのコンサルタントで鍼灸師、シャドウ・ヨガ のティーチャーだ。「ゴールが自分より偉大な何かに結びつくとき、その偉大な何かは、あなたが人生で何を生み出したいかを常に思い出させてくれます」どこから始めればいいか分からない?自分自身に単純な質問をしてみよう。人生で最も好きな物は何か?パートナー、子供、ペット、幸せな自分...それが何であれ、その人あるいはその物事のために自分を変えればいい。

2日目:細切れでもいいから瞑想を続けよう

2、3分のシャヴァーサナだけ、あるいは深呼吸の時間しかなかったとしても、新しい習慣が定着する確率を上げてくれる。4週間のコース中に11時間の瞑想をするだけで、集中とセルフコントロールに関わる前帯状皮質の構造に変化が起きることが分かっている。

By Meghan Rabbitt
translation by Mami Larch
yoga Journal日本版Vol.45

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