あぐらができない人は太りやすい?あぐらだと痛い人に試してほしい2つのポーズ

鈴木七

あぐらができない人は太りやすい?あぐらだと痛い人に試してほしい2つのポーズ

佐藤ゴウ
佐藤ゴウ
2018-03-26

解消ワーク2:操体法のポーズで圧迫してゆるめよう

筋肉は思い切り伸ばすと最大筋力を発揮、そこから一気に弛緩させると柔軟性がアップする。この性質を利用し、反動をつけた動きで恥骨筋の柔軟性を高めるワーク。

HOW TO

1.長座になり、骨盤が後傾し腰が丸まらないようにして背骨を伸ばす。片方の足裏を持ち、膝を曲げて脇のほうに引き寄せる。引き寄せる動きと対抗するように、足裏で手を押し返し脚を前に伸ばそうとしながら5呼吸キープ。

あぐらができない|男の不調解決ヨガ
(Photo by SHOKO MATSUHASHI)

POINT

膝は脇の下の後方までぐっと引き寄せ、股関節を最大限にストレッチするのがポイント。

2.足を引き寄せている手の力を一気にゆるめ、同時に足を前方に投げ出す。引き寄せる&ゆるめる動きを5~6回繰り返すと、恥骨筋のゆるみを実感できる。

あぐらができない|男の不調解決ヨガ
(Photo by SHOKO MATSUHASHI)

POINT

自然呼吸で行い、息を吐くタイミングで手の力を抜くと反動がついてゆるみやすい。

 

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Photos by Shoko Matsuhashi
Text by Ai Kitabayashi
Illustrations by Nana Suzuki
yoga Journal日本版Vol.49掲載

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