トライアスロンを始めよう!正しい道具選びと基礎知識

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トライアスロンを始めよう!正しい道具選びと基礎知識

トライアスロンは、アメリカでは毎年200万人が参加する人気の競技。「ヨガで鍛えられた心身は、トライアスロンという競技とも相性がよい」と話すのは、トライアスロンコーチのセージ・ラントゥリーだ。今回は、エキスパートレベルのUSAトライアスロン認定コーチで『The Athlete's Guide to Yoga and Racing Wisely』の著者、セージ・ラントゥリーに、トライアスロンを始めるにあたっての道具選びや心構えを聞いた。

トライアスロンを始めるならまずは体に合った道具選びから

より速く、より少ない努力で、ゴールラインに立つための道具選び。パフォーマンスを上げるのに効果的な、正しいボディアラインメントを保てる道具を選ぼう。

スイム

トライアスロン 初心者 道具
(Photo by PIXTA)

スプリントレースにおいては、ウェットスーツが必要不可欠というわけではない。浮力と流体力学的観点から考えるとウェットスーツは一見優位に思えるが、最初のトランジションで脱衣に時間がかかるため、タイム縮小に必ずしも効果的であるとは考えられていない。しかし、もし保温目的で用意する場合は、長袖をおすすめする。そして着用してトレーニングをして、慣れておくことが大切だ。ゴーグルは、ストラップがなくてもしっかりと顔の形に密着する型を選ぶこと。

バイク

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体によく合ったバイクを厳選することが要になる。フィットしないバイクは非効率な運動を生むばかりか、事故や怪我の元になりかねない。特にバイクフレーム、ハンドルバー、ハンドルステムは、身長や、脚と胴体の長さによって選ぶため、専門店の店頭にてサイズのアドバイスを受けるのがおすすめだ。トライアスロン経験者にはクリップイン・シューズが好ましいが、初心者にはペダル・シューケイジと、ランニングシューズで問題はない。ヘルメットのサイズが快適であることは言うまでもなく大切だ。

ラン

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ランニングシューズは、ランニングの経験値と歩幅によって選ぶのがコツ。店頭にてプロのコンサルティングを受けながらサイズとフィット感を確認し、ブランドとシューズモデルを選ぶ。長距離ランニングでは足がむくんでくることを念頭におき、つま先の周りに余裕があるものを選ぶことが重要だ。

ヨガ

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今回紹介したスイム、バイク、ランのためのヨガの練習を家で安全に行うためには、質の高いヨガブロックとマットが必要だ。マンドゥカは、おすすめのヨガマットブランドのひとつ。汗や髪の毛が目に入るのを防ぐため、ヘッドバンドの着用もおすすめ。

Text by ALCHEMY MINERAL BLENDS
Photos by Joe Hancock
Model by Katie Armstrong
Stylist by Emily Choi
Hair&make-up by Bre Ortola
Translated by Joy Yu Natsume
yoga Journal日本版Vol.37掲載

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