究極の癒し旅行!お財布に優しい「海外ヨガ・リトリート」13選

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究極の癒し旅行!お財布に優しい「海外ヨガ・リトリート」13選

4.Yoga, Fitness, and Movement for the Soul/ヨガ・フィットネス・アンド ムーブメント フォーザソウル
場所:サユリタ メキシコ / 時期:2018年6月30日-7月7日 / 価格:1日207ドル~(約22,000円〜)

リトリート
太平洋岸とシエラマドレ山地を望む丘の上に位置する手造りのHaramara Retreat Centerはまるでジャングル・ジムだ。「Haramara独自の点は、あなたをテクノロジーから切り離し、自然や周りにいる人々と再びつながるやり方です」と、Haramaraで今年4度目のリトリートを計画する、リトリート共同リーダー、ナタニア・スタンブリは言う。プライオメトリックをベースにしたワークアウトやアニマル・フロー、精神に気を注入するムーブメント・プラクティス等、いろいろなヨガを組み合わせたハイブリッドなリトリートに最適なロケーションだ。数々のワークショップ(栄養学・マラブレスレット作成・アームバランス・逆転のポーズ等)、ハイキングや時速約110kmで滑るジップラインも楽しめる。春は特別プログラムも体験できる。クッキングやテマスカルでのセッション、スウェットロッジでの儀式はデトックスに新しい意味を与えてくれる。

5.Yoga and Wellness Cruise/ヨガ アンド ウェルネス クルーズ
場所:カムデン出港 メーン アメリカ / 時期:2018年7月22〜26日 / 価格:1日222ドル~(約23,000円〜)

リトリート
太陽礼拝を全長95フィート(約30m)のウィンドジャマー・アンジェリーク号の船上で行う―それは今までとまったく違うものになるだろう。このウェルネス・クルーズは地元のインストラクターによって率いられ、すべてのレベルが受け入れ対象である。毎朝のスタートに岸辺でヴィンヤサをするか、デッキでプラーナヤーマを行うか選ぶことができる。4日間のクルージングのあいだ、1日6時間ペノブスコット湾でのセーリングを楽しめる。“マインドフル・ランチ”では穏やかな水上を行くボートの上で静寂の中、食事をすることができる。歴史ある町キャスティーンや、漁村のストーニングトン等毎晩違う場所で停泊し、メーン州の海岸沿いにある無人島に上陸して、ビーチサイドでロブスター・ベイクを楽しむ晩もある。(ベジタリアンメニューも満載!)停泊所では、手漕ぎボートとスタンドアップパドルボードを借りられるので、ぜひ水上でのダウンドッグに挑戦してはいかが。

6.Glamping Yoga Retreat/グランピング ヨガ リトリート
場所:イサカ ニューヨーク アメリカ / 時期:2018年7月27-29日 価格:1日216ドル~(約23,000円〜)

リトリート
自然の中でヨガを行うことで、著しくプラクティスが上達すると聞いたことがあるだろう。Finger Lakes Yogascapesのオーナー、ジェニファー・ヘスも同意する。バロン・バプティストのトレーニングを受けたヴィンヤサ・インストラクターがFirelight Campsの協力を得て女性限定のリトリートを開催する。自然と指導が融合したキャンプ場は質素だが快適(ふわふわのバスローブとパリっとしたリネンのかけられたベッド)。アドベンチャー魂も維持している(滝へのハイキングや食物採集)。加えて、4つのヨガクラス―3つのヴィンヤサ、1つのリストラティブ―を楽しめる。キャンプの夜に楽しむスモアと天体観測を取り入れたリトリートだ。

Translated by Shuko Kurokami

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