究極の癒し旅行!お財布に優しい「海外ヨガ・リトリート」13選

YJ US

究極の癒し旅行!お財布に優しい「海外ヨガ・リトリート」13選

最高のヨガへの道は予算オーバー?だったらこちらのリトリートはいかが?ヨガジャーナルがリサーチを行い、お財布に優しいたくさんの候補(1日60ドル=約6,300円~)を見つけた。想像で楽しむのは終わりにして、2018年のヨガ海外旅行を考えてみては?

バカンスは素晴らしい。ヨガのリトリートならもっといい。高価なイメージがあるが、自分で旅して回るよりずっとコスパがよい。数日間心落ち着く場所でリラックスできるだけでなく、リトリートのパッケージ旅行の代金には、通常ベジタリアン料理(可能ならオーガニック食も)をはじめ、瞑想とヨガ、自己啓発ワークショップ、周辺観光、空港への送迎はもちろん、スパ・トリートメントまで含まれる場合も。

友達を連れて行って(または新しく作って)ルーム・シェアするのがいちばんおススメだ。「寮タイプの部屋をシェアすることで、通常25%代金を節約することができます。」と、ヨガ・リトリート予約サイトBookRetreats.comの共同設立者、ショーン・ケリーは言う。「1人部屋はやっぱりコストがかかりますね。」

また、早めに予約することで、リトリートの価格にもよるが100~500ドル節約になる場合も。このアーリーバード・スペシャルは出発から2~3カ月前にサイトに掲載される、とケリーはつけ加える。最初の数人だけに適用され、定員になった後は通常料金を負担しなければならないものもあるので気を付けよう。

予算に余裕がない場合は、リトリート・リーダーに交渉できる余地がないか、コンタクトしてみよう。田舎の場合はテントを持参すれば少し割引してくれるかもしれないし、数人で予約すれば団体割引を頼めるかもしれない。「質問してみたらいいと思います。ポジティブな返事に驚くかも」とケリーは言う。

予約の準備はいい?コロラドの山岳地帯からタイの青々とした田園まで、1日250ドル以下で行ける最高のリトリート・プランを紹介しよう!

お手頃価格で行ける、ヨガ・リトリート13選

1.Love Don’t Fade Bhakti Fest/ラブ ドント フェイド バクティフェス
場所:プエルト・ヒメネス コスタリカ  / 時期:2018年4月21〜28日 / 価格:1日207ドル~(約22,000円〜)

リトリート
隠れ家的でエコ・フレンドリー、Blue Osa Yoga Retreat & Spaのある、南米コスタリカのオサ半島。形容するには“青々とした”では控えめすぎるだろう。ビーチサイドのコスタリカンジャングルから生み出されるきれいな空気、プラーナヤーマ・プラクティスを微調整するのに理想的な場所だ。マイアミを中心に活動するティーチャー、ジャヤ・デーウが(八支則を方針とする)アシュタンガ&バクティリトリートを通して、あなたのプラクティスと瞑想への理解を深く追求するガイドをしてくれる。デーウのバクティヨガとキルタンへの取り組みは、意識的な思考を“ソウルフル・レベル”に上げることを目的としている。

2.Restorative Yoga Retreat/リストラティブ ヨガ リトリート
   場所:ラインベック ニューヨーク / 時期:2018年5〜10月 / 価格:1日123ドル~(約13,00
0円〜)※最低2泊~
リトリート
Omega Institute for Holistic Studiesの、緑生い茂る庭を歩いているだけで癒されてくる―このRest & Rejuvenation Getawayに参加することは、一つ上のレベルの回復になるだろう。この“laissez(レッセ)-(-)faire(フェール)”(フランス語で“なすに任せよ”の意)式のリトリートは、あなたの内なるアーティスト・ライター、ナチュラリストを目覚めさせることに着目したクラスを選ぶことで、独自の体験をカスタマイズすることができる。ヨガニードラ・月星座・オーラクレンズ・水彩画はほんの一例だ。フリータイムには250エーカー以上もある構内を歩いたり、湖に漕ぎ出してもいいだろう。

内部からの情報:リゾートフィー1日あたり(平日25ドル、土日38ドル)5、9、10月は変動。

3.Rest and Wellness/レスト アンド ウェルネス
場所:アウターバンクス カローラ ノースカロライナ アメリカ / 時期:2018年5月27日〜6月3日 / 価格:1日171ドル~(約18,000円〜)

リトリート
のんびりとしたアウターバンクスの雰囲気を、次の週のリトリートの場となるのどかな村、古風なカローラでは特に感じられるだろう。ここではビーチでのハタヨガパワーヨガとスタジオでのホットヨガを交互に行うことができる。フリータイムにはプライベートプールでのんびりくつろいだり、ビーチで潮の香りを吸い込んだり(魅力的なコテージの外へ出るとすぐ海だ)、観光客として歴史ある町の中心地を訪れることもできる。パラセーリングやカヤック、パドルボード、乗馬等のオプショナルツアーを楽しむこともできる。「たくさんのアクティビティの選択肢があるので、カローラはまるでプライベート・ビーチタウンのようでしょう。」とレスト アンド ウェルネスリトリート共同リーダーのスザンヌ・バーンズは言う。「リトリートでは必要なアメニティはすべて提供しますが、日常から切り離された環境で活力を取り戻すことができます。」

Translated by Shuko Kurokami

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

リトリート
リトリート
リトリート
リトリート
リトリート
リトリート
リトリート
リトリート
リトリート
リトリート
リトリート
リトリート
リトリート
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する