「自分のことのように胸が苦しい…」共感力が高すぎる「エンパス」4つの特徴

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「自分のことのように胸が苦しい…」共感力が高すぎる「エンパス」4つの特徴

BO FORBES
BO FORBES
2018-02-17

友達や恋人の悩み相談を受けたとき、まるで自分が体験したことのように落ち込んだり、参ってしまったという経験はないだろうか? 「他人の痛みを自分のものとして感じる心が行き過ぎると、時に健康にも影響することがある」と、米国の心理学者ボー・フォーブスは指摘する。この機会に、共感力が高すぎる「エンパス」ではないかどうか、ぜひチェックしてみてほしい。

他人の感情を過度に感じる人もいる。身に覚えがあれば、その人は「エンパス」かもしれない。これは素晴らしい資質だが、抑制せずにいると健康に影響することもある。「エンパス」の知られざる特徴を紹介しよう。

エンパスの特徴

1.感情の境目がわからなくなる

どこで自分の感情が終わり、他人のものが始まるのか、あるいは、感じる感情のうち、どれが自分のものでどれが他人からきたものなのかの判別が難しい。

2.自分の体の感覚が鈍い

エンパスの人にとっては、他人の経験を「深く感じすぎること」で、自分の体への感覚(自分の体とのつながり)をよく鈍らせてしまうことがある。

3.神経系が働きすぎる

ちょっとしたことでも、神経系が働きすぎの状態になる。人が大勢集まるにぎやかなパーティが行われているだけで、神経系に警告が発されることもある。

4.他人と親密な関係を築けない

人間関係では激しい感情の応酬ばかりで、混乱のあまり、きっぱりと離れてしまうのが自分に必要なスペースを得る唯一の方法であることも多い。

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