今年のバレンタインはどうする?「自分への愛」を祝う3つの方法

BIGSTOCK

今年のバレンタインはどうする?「自分への愛」を祝う3つの方法

大人になると、バレンタイン・デーはロマンチックな愛のための日だと思いがち。だけど、シンプルに他の愛をお祝いしてもいいのでは?

大人にとって、バレンタイン・デーはロマンチックな愛のための日だと思ってしまいがちだが、恋愛が理想どおりにいっていない場合、せっかくの祝日をまったく憂うつに過ごすことになってしまう。曖昧な関係を虫メガネで拡大して見たり、長く付き合っている関係から問題を見つけだしてきたり、恋心を募らせてみたり。かわりに、シンプルにいちばん身近な愛をお祝いするのはどうだろう?

1. 愛はいつもあなたの中にある

バレンタイン

「もしあなたが悪い癖がやめられなかったり、差し迫った状況にある場合、成長や変化、知恵、決して壊れることのない愛への可能性を見出すでしょう」と、瞑想のティーチャーで『Real Love: The Art of Mindful Connection』の著者であるシャロン・ザルツベルクは言う。昨年のインタビューでは「愛は見えないところにあります―だいたいそうです。見つけるのは難しいし、信じがたいかもしれませんが、確かに存在します。それが本当でなければ、私たちは何ひとつ乗り越えることができないでしょう」と、述べている。は家族や友達、パートナーからもらうものだと思うかわりに、いつもあなたの中にあるという考えを心から受け入れよう。

2.汝自信をこまめに愛せ

バレンタイン

ヨギと瞑想のティーチャーでもあるコビー・コズラウスキーは、自分を愛するために効果バツグンなエクササイズを勧めている。あなたのよいところを3つあげて、鏡をのぞき込んで、ひとつずつ言ってみよう。「私のよいところは…」という具合に。これは決してナルシシスティックなプラクティスではなく、あなた自身の好きなところを褒めることを思い出させてくれるものだ。毎日のカフェインよりずっと気分をアゲでくれるはず。

3. 他人に心を開いて

バレンタイン

あなた自身によいイメージを抱くことは、他人にもよい影響を与える。恋愛ではパートナーの愛に執着したり、コントロールしようとする傾向をなくしてくれて、より本物に近く深い関係を築く助けになるだろう。内側からあふれる自分自身への愛を感じるとき、もっと自由に他人に心を開けるようになる。「自分を満たせるのは自分だけだと知ることは、愛を与えたり、受け取ったりするスキルを上げてくれます」とザルツベルクは『Real Love』で述べている。「それは本当に聞くこと、本当に誰かを見ること、本当にそこに存在することのプロセス、本物のつながりの可能性の中にあり、そして真実の愛が育つのです」

Translated by Shuko Kurokami

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

バレンタイン
バレンタイン
バレンタイン
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する