体をゆるめながら燃焼効率のいい体に。インナーマッスルを強化する16のポーズ

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体を伸ばしながら燃焼効率のいい体に。インナーマッスルを強化する16のポーズ

TIAS LITTLE
TIAS LITTLE
2018-02-06

普段の生活で意識して使うことが少ない、体の側面の筋肉。毎日同じ姿勢を繰り返していると、柔軟性も失われてしまいがちだ。今回紹介する16のポーズで、体の側面を心地よく動かしてみよう。体側を伸ばして肋骨を開くことでインナーマッスルを鍛える効果も大。早速、トライしてみて!

体側を伸ばして肋骨を開くポーズは、血液やエネルギーが流れる経絡のあるインナーマッスルや内臓にアクセスしやすくする。ここで紹介するのは、腹部内臓器官にスペースをつくり、横隔膜を広げて鎖骨と胸骨を上に持ち上げて広げるシークエンスだ。このシークエンスを行うことで、呼吸が長く深くなり、プラーナが流れるようになる。そしてこれは、プラーナヤーマの練習の効果的な準備にもなる。

マインドの鎮静効果も

このシークエンスを練習することで、呼吸のリズムが深く長くなるだけでなく、血液の循環を良くして脊髄神経を解放する。これは、このシークエンスにある一連のポーズに椎骨間の圧迫を取り除く効果があるためだ。また、側屈のポーズは、背骨の可動域を広げ、柔軟性を増すことにもなる。すると、胸部、首、頭蓋骨に軽さを感じられるようになり、その結果、心の静穏と幸福感を感じやすくなる。

練習を始める前に

仰向けになり数分間呼吸に意識を向ける。骨盤、腰、肋骨、首、頭蓋骨の左右差を受け入れ、リラックスしよう。

Translated by Mami Larch
yoga Journal日本版Vol.37掲載

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インナーマッスルを鍛える16のポーズ
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