困難な状況で求められるフラストレーション耐性とは?臨床心理士が解説

 困難な状況で求められるフラストレーション耐性とは?臨床心理士が解説
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南 舞
南 舞
2020-04-13

「仕事でミスをしてしまった」「思いがけず仕事がなくなった」「実は騙されていた!」など予想もしなかった出来事が起きた時は、誰でも動揺しますよね。しかし、大変なことが起きた中でも、冷静に対処できる人とそれが難しい人がいるのも事実。一体その違いは何なのでしょうか。

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ピンチを切り抜ける、フラストレーション耐性とは?

ドイツの心理学者S.ローゼンツアイクが提唱した概念で、【フラストレーション耐性】という考え方があります。これは大変なことがあっても動揺せず、冷静に対処できる能力のこと。つまり、フラストレーション耐性が高い人ほど緊急の事態や予想外の出来事に落ち着いて対応することができるのです。

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