休憩5分で胃腸を刺激!胃もたれや食欲不振を解消するポーズ

 休憩5分で胃腸を刺激!胃もたれや食欲不振を解消するポーズ

胃もたれや食欲不振を和らげるには、胃腸の働きをアップさせることがカギ。座ったまま上体をねじるチェアヨガの三角のポーズで、内臓を刺激し、胃腸を活性化させましょう。会社のデスクではもちろん、トイレでもできるので、休憩時間にぜひ。ヨガインストラクターの京乃ともみ先生に、チェアヨガの三角のポーズを教えていただきました。

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胃腸の働きを高め消化を促進!三角のポーズ

上体をねじることで効率よく内臓を刺激します。

HOW TO

1.膝を揃えて座り、胸の前で合掌。右肘を左膝に当て肘で膝を押しながら上体を左にねじる。両膝が離れないようにキープして。

チェアヨガの三角のポーズ
(Photo by SHOKO MATSUHASHI)

POINT

チェアヨガの三角のポーズ
(Photo by SHOKO MATSUHASHI)

両膝の位置を揃えたまま、深く上体をねじる。

2.右手の指先を左脚外側へ下ろす。左手を天井方向へ上げ、顔を左上に向ける。反対側も同様に。5呼吸キープする。

チェアヨガの三角のポーズ
(Photo by SHOKO MATSUHASHI)

教えてくれたのは…京乃ともみ先生

ヨガインストラクター、サップヨガインストラクター。16歳で芸能界デビューし、19歳のときにLAでヨガと出会う。初心者から上級者までヨガ指導を行うほか、メディアでも活躍中。インスタグラム

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Photos by Shoko Matsuhashi
Text by Minako Noguchi
yoga Journal日本版Vol.48掲載



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チェアヨガの三角のポーズ
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