動画|頭痛、肩こり、イライラの元凶は「目の疲れ」!寝る前の「1分目隠し」で目を癒そう

 動画|頭痛、肩こり、イライラの元凶は「目の疲れ」!寝る前の「1分目隠し」で目を癒そう
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毎日スマホ、PCを見続けている目はかなりのお疲れ状態。この眼精疲労の蓄積が頭痛や肩こり、首こりの元凶になっていることも少なくありません。目の疲れをこまめにリセットするために、おすすめなのが寝る前の「目隠し」。教えてくれるのは、ヨガ講師の吉田巴瑛さんです。

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「目を隠す」ことで眼圧を下げ、視覚情報をシャットダウンして疲れを改善!

 目の疲れをためないために習慣にしたいのが、手のひらで「目隠し」するメソッド。目隠しした状態で目を開け、鼻呼吸で5秒間ずつ「吸う・吐く・止める」を1分間ほど繰り返すだけでOKです。これでなぜ目の疲れが解消するかというと、目隠しした暗闇の中で目を開くことで、眼圧を下げやすくするため。スマホやPCの液晶画面が放つ強い光を見ていると、眼圧は上昇しがちです。これが、目の疲れを招くことに。さらに一時的に目からの情報をシャットダウンすることも、疲れを緩和します。

 また、目が疲れているときは、心も疲れています。目から絶え間なく流れ込む情報を処理するには脳がフル稼働しなければならず、それによって交感神経が優位に。落ち着かず、イライラしやすくなるのです。たかぶった交感神経をなだめるコツは、呼吸のテンポをスローダウンさせること。目隠しで目と脳を休めつつ、同時にゆっくりとした鼻呼吸で交感神経を鎮めれば、心も穏やかになっていきます。「1分目隠し」を寝る前の習慣にして目と心を癒し、元気な明日を迎えましょう!

やり方

1:左右の手のひらを、それぞれ卵をつかむように丸め、指をぴったりと閉じて、目を覆う。

2:肩の力を抜き、目隠ししたまま目を開ける。鼻呼吸で、5秒で吸い、5秒で吐き、5秒息を止める。これを1分間くり返し。

教えてくれたのは…吉田巴瑛さん
ヨガ講師。クリスタルボウル、トランペット奏者。幼少期から音楽に親しみ、演奏家、音楽療法士として活躍。音大生の頃からヨガ指導を始め、インド政府公認のヨガ講師に。インド、スリランカ、タイでヨガの学びを深め、ヨガと音楽を融合させた指導を行っている。インスタ:@tomoe_yoshida

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