リラクゼーション効果大。月礼拝の前に行う月光瞑想とは

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リラクゼーション効果大。月礼拝の前に行う月光瞑想とは

月礼拝とは、太陽礼拝の姉妹シークエンス。活性化するエネルギーを鎮めてくれる。月礼拝の前には、月光瞑想で心を落ち着けよう。月礼拝とセットで行うのはもちろん、イライラした日や疲れた日、頑張った自分を労いたい日に、月光瞑想だけを行うのもおすすめだ。

海面に映る満月をイメージして、心と体の感覚を観察しよう

月光瞑想
(Photo by PIXTA)

この瞑想はビハール・ヨガスクールの教材をもとにしたもので、最後の休息のポーズ、シャヴァーサナ亡骸のポーズ)の前か後に行う。

1.両脚を楽に組んで座る。

2.ゆっくりと眉間に意識を向ける。

3.その空間の中で、澄み切った空に浮かぶ満月が海面の波を明るく照らすさまをイメージする。

4.海面に映る満月は深海まで達している。そして月影は波頭に揺られてキラキラ輝いている。

5.このイメージをより鮮明にして、心と体から生まれる感覚を注意深く観察しよう。

6.ゆっくりと視覚化したイメージを消して、もう一度全身の感覚に意識を向けてみる。

Translated by Moe Ide
yoga Journal日本版Vol.21掲載

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