疲れ目に効くアーユルヴェーダ式セルフケア方法って?

DAVID MARTINEZ

疲れ目に効くアーユルヴェーダ式セルフケア方法って?

日中のPC作業に加え、休憩時間もスマホを見たりメールしたり、私たちは毎日、目を酷使している。時には、アーユルヴェーダ式のスペシャルケアで目をいたわってあげよう。インドのアーユルヴェーダ医師にケア方法を聞いた。

目は美を見分けるものであると同時に、私たちの美を現すものでもある。インド、ケララ州にある婦人科医院ラサ・アーユルヴェーダの医師であるギータ・S.R. ハリギータム氏は、定期的に洗眼することは、目を洗浄してくれることはもちろん、きらきらと輝かせてくれると推奨している。また、長時間におよぶパソコン作業やドライブなどで負担のかかった目の筋肉を活性化させることにも役立つ。

アーユルヴェーダ式目のセルフケア
(photo by pixabay)

ハリギータム医師は、トリファラの煎じ液で目を洗うことを勧めている。トリファラとはアーユルヴェーダのハーブ粉で、アマラキ、ハリタキ、ビビタキという3 つの果実の粉だ。血液を浄化し、全身に活力を与え、目の神経や筋肉の働きをサポートしてくれる。目を洗った後は、カジャル(もしくはコフル)として知られる天然100%アーユルヴェーダの黒いアイライナーを使うとよい。「カジャルは、光の反射を抑え、視界をシャープにし、まつげを濃くして伸びを早めます」とハリギータム医師は説明する。例えば、Shahnaz Husain Kohl Kajal Eyeliner / シャナズ・フセイン・コフル・カジャルアイライナー(www.shahnazhusainusa.com)のようなアーユルヴェーディックハーブのガジャルであれば、アーモンドオイルや精油を含んでいるので、目の周りの組織を強化する効果も期待できる。

Translated by Mami Larch
Yoga Journal Vol.37掲載

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