遊ぶようにヨガしよう!親子ヨガにおすすめのポーズ8つ

Photo by JULIA VANDENOEVER

遊ぶようにヨガしよう!親子ヨガにおすすめのポーズ8つ

JESSIE LUCIER
JESSIE LUCIER
2018-01-21

ポーズの完成度より楽しむことを大事に!

自分の子どもや、愛すべき小さな人とペアになって、プラクティスを分かち合おう。子どもと一緒に行うことで、軽さと遊び心に満ちたプラクティスになるだろう。もちろん、このシークエンスをひとりで行ってもOKだ。

1.ひまわり

ウッターナーサナ(立位前屈)になる。足は腰幅にし、膝を軽く曲げ、両手でそれぞれ反対側の肘をつかむ。

遊ぶようにヨガしよう
(Photo by JULIA VANDENOEVER)

ここから旋回の旅が始まる。息を吸いながら、右肘でリードしながら左に体を動かし、上体を起こしていく。腰を起点に動こう。

遊ぶようにヨガしよう
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両腕を頭の上にのせたまま立ち上がろう。

遊ぶようにヨガしよう
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息を吐きながら体が右下へと向かっていくままにする。右肘がリードするようにし、腰を起点にする。

遊ぶようにヨガしよう
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3〜5回繰り返し、前屈の状態で終える。左肘でリードし、反対側も同様に3〜5回行う。このポーズで動くときは、可能な限り大きく動きながら、できるだけ自分が大きいことをイメージしよう。
このポーズは「ひまわりのポーズ」と呼ばれている。なぜなら、このポーズは愛すべき黄色い花がそうであるように、柔軟性、自分の大きさを感じること、光へと向かって動くこと、チャンスをつくることを育んでくれるからだ。

2.希望の椅子

足を揃えた立位前屈から始める。かかとに体重をのせ、手か指先を大地に下ろそう。膝を曲げ、椅子に座るときのように、腰をできるだけ遠く後ろに引く。自分の足の前にあるタンポポを摘もうとしているのをイメージしよう。

遊ぶようにヨガしよう
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息を吸いながら、そのタンポポを摘み、胸まで持ち上げる。へそは引き上げる。肘を心臓のあたりにつける。肘は曲げたまま、手のひらを上にして手をパートナーのほうへ。

遊ぶようにヨガしよう
(Photo by JULIA VANDENOEVER)

ポーズはキープしたままで手にふーっと息を吹きかけ、タンポポに願いを込める。3〜5回繰り返す。
このポーズでは自分の夢の力を信じよう。自分の人生で本当に実現したいことを思い、自分の欲望を恐れないように。

Photos by Julia Vandenoever
Model by Noah Ciel-Tilton
Styling by Tina Gill
Hair&make-up by Beth Walker
Teaching by Christen Bakken
Translated by Mami Larch
yoga Journal日本版掲載

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