片岡鶴太郎氏の師が語るヨガの真髄|「ヨガ哲学」を学ぶ意味と方法

Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

片岡鶴太郎氏の師が語るヨガの真髄|「ヨガ哲学」を学ぶ意味と方法

アーサナ(ポーズ)ばかりがフューチャーされがちなヨガですが、「ヨガ哲学」を聞いたことはありますか? 難しいと敬遠しがちなヨガ哲学ですが、実は自分を高め、充実した人生を送るための学びの宝庫。ヨガに精神的な変化を求めたとき、ヨガ哲学の扉を開けてみて。片岡鶴太郎さんにヨガ哲学を教えた、ヴェーダプラカーシャ・トウドウ先生にお話を聞きました。

肉体の健康以上の効果を教えてくれるヨガ哲学

人生をよりよく生きる智慧を授けてくれる反面、難解でとっつきにくい印象のヨガ哲学。学びの必要性がピンとこないヨギも多いようです。「現在のヨガは主にアーサナに重きが置かれ、精神的なヨガと分けられる傾向に。故にヨガ哲学は必要かという疑問がわくのではないでしょうか。ヨガでアーサナがピックアップされたのは、日本のヨガブームの火つけ役がアメリカ発のフィットネスヨガだったから。アーサナは実用的ですし、毎日行うと柔軟性や筋力がアップし効果がわかりやすい。だからヨガ=アーサナの流れになったのだと思います」。

ヨガ哲学はどうして必要?
illusutrations by  Nanayo Suzuki

photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
illusutrations by Nanayo Suzuki
text by Ai Kitabayashi Minako Noguchi Megumi Nishijima
yoga Journal日本版Vol.61掲載

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