ヨガと結婚は一緒?モチベーションを保ちマンネリ化しない7つの方法

DAVID MARTINEZ

ヨガと結婚は一緒?モチベーションを保ちマンネリ化しない7つの方法

基本的な解剖学の知識を身につけると、ヨガティーチャーたちが腕を内旋させる、と言うときに、本当はどんなことを言いたいのかを理解することができる。プラクティスをすることでも、それぞれの筋肉の動きがどんな動きを生み出すのか、原因と結果を知ることができる。「体のことを知り、どのように、そしてなぜそんなふうに動くのかを理解することができる。そうするとポーズの外側から内側に入るのではなく内側から外側へと意識を向けていけるのです」とヘイトリーは話してくれた。

4.スタイルを変えてみる

「もし退屈に感じているのなら、簡単に解消できるひとつの方法としては、違うヨガのスタイルを試してみるのがいいかもしれません」と言うのはコロラド州のデンバーとボルダーで教えるヨガポッドのインストラクター、シャノン・ペイジュ。「受けられるヨガのスタイルをリストアップして、システマティックに受けていきましょう」とアドバイスする。数週間に1度、新しいスタイルを試してみる。そして好きなところと嫌いなところをメモしていく。
「普段アラインメントを重視したプラクティスをしているのなら、流れるようなプラクティスを学ぶのが気に入るかもしれません。ヴィンヤサヨガをしているのなら、アイアンガーのクラスで静かに立っているときに本当のパワーを見いだすこともあるでしょう。そして、リストラティブヨガを受けた人はたいてい、寝たままでヨガをし、しかもそれが機能していることに驚きます」とペイジュは言う。「異なるスタイルのクラスを受けると、これまでとは別の方法で体を使うことを要求され、すぐに新鮮な視点を得ることができます。そして、自分についての新しい情報を非常に多く知るいい機会になります」。

自分にとっていい経験であるためには、いいことばかりでなくていい。「自分が嫌いなものは、好きなものと同じくらい重要です」とペイジュ。「たとえばホットヨガのクラスを受けて気に入らなかったとします。そうすることで、自分にはもっと鎮静が必要なのだと知ることができます。智慧は、いい経験からも悪い経験からもやってくるのです」。

Illustration by Annick Poirier
Translated by Mami Larch

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