ヨガと結婚は一緒?モチベーションを保ちマンネリ化しない7つの方法

DAVID MARTINEZ

ヨガと結婚は一緒?モチベーションを保ちマンネリ化しない7つの方法

2.仲間をつくろう

伝統的なアシュタンガヨガのプラクティスは、生徒たちが練習するために集うマイソールルームで行われる(ただし、全員が同じポーズを練習する必要はない)。しかし、ヨガティーチャーであるアン・オースティンが住むカリフォルニア州セバストポルにはマイソールルームはない。そこで彼女は、友人のラッキー・ジャミソンとともにマイソールルームをつくった。「私たちは、自分たちがいるところをどこでもマイソールルームにします。今は私の小屋の中です」とオースティンは言う。「私たちは週に4回、朝6時に集まってプラクティスをします。その後、家に戻り、子供たちを学校に送り出したり、家事をしたりしますが、ものすごくエネルギーで満たされた感じがします」。

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(Photo by BIGSTOCK)


ともに練習をするということは、2人のヨギがお互いのインスピレーションやフィードバック、アジャスト、場や心の強さを供給し合うということだ。「私たちはお互い正直でいるようにしています」とオースティンは言う。「自由に思いのままにできるとき、したいこと、好きなことをただすることができます。私たちは厳格ではないですが、二人ともプラクティスがとても好きなのです。私たちは、お互いにそれを思い出す手助けをし合っています」。
 「熱意をシェアできる友人と日常から離れた練習の場さえあればいいと思います」とオースティンは付け加える。「自分のスケジュールを立てて、自分のプラクティスをする。でも、ひとりではない。とても貴重なことだと思います」。

3.解剖学を知ろう

ダウンドッグをしているとき、もしかしたらすべてのポイントに注意を払っているかもしれない。手のひらで床を押し、脚を内旋し、肘のアラインメントを確認……。でも、それで本当にそのポーズに入れるだろうか?


「長くヨガを実践している多くの人が、腕や脚がどうあるべきかにとらわれて、ポーズを感じることを忘れています」と言うのはスージー・ヘイトリー。全米と地元カナダで解剖学とポーズのワークショップを開くキネジオロジストだ。「腕の骨はその関節部分でどう動くか、また、骨盤がどう働くかについて理解をしてほしいと思います。体が実際にどんなふうに働くのかを理解すると、その他のアラインメントはうまくおさまるのです」。

ヘイトリーはコミュニティカレッジやマッサージスクールで開催される入門解剖学コースのファンだ。「どんな基礎的な解剖学のコースでも、基本的なこと、たとえば、この筋肉がこの骨についていて、この関節はこの方向に動く、などを教えてくれます。これは、体がどう動くかを理解する鍵になります。そして、ヨガのプラクティスがどんなふうに働くか、内側を深く見つめられるようになるのです」。

Illustration by Annick Poirier
Translated by Mami Larch

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