ヨガと結婚は一緒?モチベーションを保ちマンネリ化しない7つの方法

DAVID MARTINEZ

ヨガと結婚は一緒?モチベーションを保ちマンネリ化しない7つの方法

熱意を持ち、モチベーションを高く保つこの素晴らしいアドバイスは、ヨガの恩恵を完全な形で受けるためにも必要なことだ。ここではヨガに情熱を持ち続けるのに役立つアイデアを紹介する。実際に試してもいいし、あなた自身がもっといいアイデアを思いつくきっかけにしてもいい。

1.練習の目的を見つけよう

アメリカの熟練ヨガ指導者7人が実践する【ヨガのモチベーションを保つアイデア】とは
(Photo by BIGSTOCK)

「ヨガのプラクティスがつまらなくなったり、高みに達したように感じるときがあるものだ。これは、ハンドスタンドのような達成不可能に思えるようなポーズを完成させることに熱意を燃やすことで起こりうる」とブルックリンにあるグリーンハウス・ホリスティックのティーチャーであるアディ・カーター。「体がなしえることへの感謝を感じることや、自分の呼吸のシンプルな美しさを味わうことに専念することは、飽きずに練習を続ける助けになる」。カーターは、感謝とともに練習を始めるよう自分の生徒たちにアドバイスしている。「マットの上に乗るたびに、自分自身に問いかけましょう。私は人生で何を見たいのだろう?」。カーターは言う。「これはとても難しい問いですが、問うに値するものです。この答えを見つけることができたなら、ヨガのプラクティスへのエネルギーを、これを実現するために使うことに集中できるのです」。

たとえば、心と体の柔軟性を見たいとしよう。そうしたら、すべての関係性のなかに平安をつくるためのプラクティスに専念したくなるだろう。「どんな目的もヨガのプラクティスによって高められる。だから、いい目的を見いだそう」とカーターはアドバイスする。

ジョディ・ヴィセンタ・ヤコブソンは、カーターのクラス中、多くの時間を世界中の子供たちに愛を送ることに使っている。「立ち止まり、静かになって呼吸をすると、ヨガは自分よりもはるかに大きいものだと思い出します」と彼女は言う。「ヨガは、私の集中を外側に向けると同時に、内側にも向けさせてくれます。すべての瞬間が感動的です」。

Illustration by Annick Poirier
Translated by Mami Larch

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