ケガに要注意!?おうちヨガで気を付けたいポイントとは

Getty Images

ケガに要注意!?おうちヨガで気を付けたいポイントとは

櫻井麻美
櫻井麻美
2019-06-11

ケガをしないために注意するべき大切なこと

そしてもうひとつ、専門知識がある人が見ていないヨガの練習は、自己流になりすぎてケガをしてしまうことも…体が正しく使えていないのにお手本と同じようにやろうとすると、体に負荷がかかりすぎてしまいます。少しでも違和感や痛みを感じた場合はやらない方がベター。どうしてもチャレンジしたいポーズならば、インストラクターに教えてもらいながらやってみましょう。中でも、体を後ろに反らせる後屈系のポーズには特に要注意!ケガをする人が多いポーズです。無理なく体を動かすために、以下のことに気をつけましょう。

1.腰に痛みがあったら必ずポーズを緩める
2.お腹をへこませるように力を入れながらポーズをとる
3.お手本と比べないで自分の心地よいところでキープする

この3つを気を付けるだけでもだいぶケガのリスクは減るはずです。適切な動画や解説を選び、無理なく自分のペースで行う。これらのポイントを押さえて、気軽にできるおうちでのヨガライフを楽しんでくださいね!

ライター/櫻井麻美
大学在学中に世界一周をし、卒業後は日本各地に住み込みで働く。既存の価値観の中で生き方を考えることに違和感を抱き、自分の生き方について考え始める。20歳の時にヨガに出会い、その後ヴェーダンタに触れ、共感。自身でも学びを続けながら、地域の教室、スタジオ、オンライン、養成講座など様々な場所でヨガを伝えている。

  • 2
  • /
  • 2

text by Asami Sakurai

RELATED関連記事

facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する