「ヨガピープルアワード2019」女優の内山理名さん、外科医の川村明さんが受賞

yoga Journal ONLINE

「ヨガピープルアワード2019」女優の内山理名さん、外科医の川村明さんが受賞

ヨガ界に大きく貢献した人に贈られる「ヨガピープルアワード」。6回目を迎える2019年は、「ベスト・オブ・ヨギーニ」に女優の内山理名さん、「ベスト・オブ・ヨギ」に外科医の川村明さんが選ばれました。

ヨガカルチャーを日本に広め、ヨガのイメージアップに貢献した人に贈られる「ヨガピープルアワード」。6回目を迎える2019年は、「ベスト・オブ・ヨギーニ」に女優の内山理名さん、「ベスト・オブ・ヨギ」に外科医の川村明さんが選ばれました。

内山理名 川村明
ベストオブヨギー&ヨギーニを受賞した内山理名さん(左)、川村明さん(右)

内山理名さん、「ヨガは女優と同じくらい夢中になれるもの」

女優としての活動の傍、ヨガインストラクターの資格も取得した内山理名さん。内山さんがヨガと出会ったのは今から15年ほど前。お友達からヨガのDVDをもらったことをきっかけに自宅でヨガを練習するようになりました。数年前からヨガインストラクターの資格をとるスクールに通うようになり、そこでさらに「ヨガが本当に好きになり、ヨガの魅力もっと広く伝えたいと思うようになった」そうです。「ヨガの一番の魅力は、自分と向き合えること。女優として役に入っても、ヨガがあればいつでも"自分"に戻れる」「ヨガは人生を楽しむツール。自分にとって、女優と同じくらい夢中になれるもの」と笑顔で話してくれました。

川村明さん、「自身が体験したヨガの素晴らしい力を困っている人に」

山口県宇部市のクリニックで患者さんにヨガを指導する外科医の川村明さん。ヨガを始めてから、長年の悩みだった様々な不調が改善し、本気でヨガに取り組むようになりました。「私のクリニックにきている患者さんたちに、何かしてあげたいという思いから、自身が体験したヨガを伝えるようになった。『高齢だから運動は無理』といったような、これまで当たり前のようにあったこういう風潮を変えたい。年齢を重ねていても、高齢でもヨガで変われることを伝えたい」と語りました。

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

内山理名 川村明
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する