疲れない旅の秘訣!旅先でも活躍する「アーユルヴェーダ」実践法

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疲れない旅の秘訣!旅先でも活躍する「アーユルヴェーダ」実践法

HIKARU
HIKARU
2019-04-13

アーユルヴェーダ実践②移動中

次は移動中についてです。空調がコントロールされた客室は乾燥していますので、お水をよく飲みましょう。そして、トイレを我慢しないことです。隣の人に気を使ってしまって我慢しがちですが、どうしても通路側が予約できなかった場合は、丁寧にお断りして、せめて2〜3時間に一度はトイレに出かけましょう。

そして排泄は、数ある自然の衝動の中でも最も大切であるとアーユルヴェーダでは考えられていて、その衝動を抑えてしまうと、時には頭痛などの痛みになって現れたり、その他にも様々な体の不調につながる可能性を大いに持っています。トイレに立つことで、同じ体勢で凝り固まった体をストレッチする機会も得られますので、一石二鳥ですね。現地に到着したら一気にパワー全開にせず、初日はゆっくり過ごしましょう。滞在する近所の散歩程度がいいですね。まずは長距離の移動の疲れを癒し、現地の気候や時間に少しずつ体をなじませていく余裕をとりましょう。

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