「朝ヨガ」と「夜ヨガ」何が違う? おうちヨガの効果を上げるたったひとつのポイント

Getty Images

「朝ヨガ」と「夜ヨガ」何が違う? おうちヨガの効果を上げるたったひとつのポイント

伊藤香奈
伊藤香奈
2019-04-12

朝にオススメのヨガポーズ

では、朝に後屈をたくさんすれば元気に体が目覚めるのかというと、単純にそういうわけではありません。寝起きで体が十分に目覚めていない状態で後屈を無理に行ってしまうと、怪我につながりやすいので注意が必要です。まずは体をゆらしたり、関節を回したりと、負荷をかけずに動かしていくとよいでしょう。

後屈を取り入れる場合は、ベイビーコブラ(スフィンクス)のポーズのように「受け身」の後屈から体を慣らしていくのがオススメです。「受け身の後屈」とは、能動的に体を反らしているのではなく、受動的にそのようなカタチになっているという状態。ベイビーコブラのポーズでは、肘から下の前腕で上体を支えているため背中の力は抜けていますが、カタチとしては後屈と同じです。受け身の後屈で、そのポジションに体を慣らしてから、後屈を行うことで怪我の防止に役立つでしょう。

ベイビーコブラ

ベイビーコブラ
やり方はこちら

 

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

ベイビーコブラ
座位の前屈
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する