離婚後の共同育児を平和に行うには?~ヨガ的離婚ガイド~

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離婚後の共同育児を平和に行うには?~ヨガ的離婚ガイド~

忍耐力を持って共同育児する方法

子供をお互いの家に行き来させても、同じ規則規範に則って生活させたいと考えるでしょう。しかし時が立つに連れて、段々とそれが難しくなっていきます。特に夫の家で子供が長期間滞在すると、予期せぬ変化があったり、今までしなかったような振る舞いをしたりすることがあります。子供は2つの家を行き来する際に、変化に適用しようと努力をしていることを忘れないでください。また、2つの家を行き来させるに当たり、子供に対して忍耐強くなければいけません。そして夫、また夫の新たなパートナーに対しても忍耐が必要ですし、混乱した状況が起こったとしても、あなた自身もそれに耐えなければいけません。忍耐力が身につくと、立ち止まって考える余裕が生まれます。また、一旦穏やかな気持ちになってから、対応することができるようになります。また、もし夫の育児スタイルや夫が子供に下した許可に反対する場合には、自分が怒っていない時を選び、また子供がいない時に夫と話し合いましょう。

お互い落ち着いて向き合うことができる際に静かな落ち着いた空間の中、話し合う努力をしましょう。忍耐力というのは筋肉のように鍛えることができ、鍛えれば鍛えるほど完璧になれるのです。

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離婚という事実を受け入れるまでの間、子供をしっかり支えよう

by ELENA BROWER
Translated by Hanae Yamaguchi

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