YOGAPEDIA|ジャーヌシールシャーサナからパリヴルッタジャーヌシールシャーサナへのステップ

YJ US

YOGAPEDIA|ジャーヌシールシャーサナからパリヴルッタジャーヌシールシャーサナへのステップ

ヨガジャーナルアメリカ版から、毎回異なるポーズをご紹介する「YOGA PEDIA」。今回は、ヨガジャーナルアメリカ版から、毎回異なるポーズをご紹介する「YOGA PEDIA」。今回は、ウッターナシショーサナから ガンダベールンダーサナへのステップや軽減ポーズをご紹介します。教えてくれたのは、自然療法医として10年の経験があり、法律、物理学、数学の学位も持つアーディル・パークヒヴァラ先生。

ジャーヌシールシャーサナとは

ジャーヌ=膝 シールシャ=頭 アーサナ=ポーズ
頭を膝につけるポーズ

ポーズの効果:元気を回復させるポーズ。体に活力を与え、上行結腸と下行結腸をストレッチして消化を助ける。

完成までのステップ

1.  ダンダーサナで座る。両脚を前に伸ばし、足首は直角にして大腿四頭筋を収縮させる。手を尻の横で床に置き、下腹部と腹部サイドを引き上げる。

2. 右膝を曲げ、右足を左内腿に押しあて、右かかとを会陰(恥骨の下)に近づける。右膝を左足から優しく遠ざけ、両脚が90度以上(できれば135度)開くようにする。

3.上体を左脚のほうに向け、股関節から前屈する。右腕を伸ばし、左足を内側からつかむ。左の大腿四頭筋を力強く収縮させ、左手でハムストリングの真ん中をぎゅっとつかむ。体を右側に傾け、左坐骨を引いてハムストリングと骨盤をつなぐ腱のつっぱりを解放する。左手で左腰の近くの床を押し、左脇腹を伸ばす。左方向への体の回転をキープし、へそが左太腿の真ん中にくるようにする。

4.左手で左足を外側からつかむ。さらに前屈を深め、右手で拳をつくり左手で右手首をつかむ。両肘を互いに遠ざけるように曲げ、両腕で左足を引き、脇腹を長くする。額を肘にのせて休ませる。深く9呼吸以上する。息を吸いながら頭と胸を上げ、手をほどいて床を押してポーズから離れる。反対側も同様に行う。

ジャーヌシールシャーサナ
ジャーヌシールシャーサナ

 

NG:仙骨が下がったり、背中が丸くなったりしないようにする。

ジャーヌシールシャーサナのNG
ジャーヌシールシャーサナのNG

by Aadil Palkhivala
yoga Journal日本版Vol.40掲載

RELATED関連記事

All photosこの記事の写真一覧

ジャーヌシールシャーサナ
ジャーヌシールシャーサナのNG
ジャーヌシールシャーサナの軽減ポーズ
ジャーヌシールシャーサナの軽減ポーズ
ジャーヌシールシャーサナの軽減ポーズ
スプタパダングシュターサナ
アルダバッダパドマーサナ
パールシュヴァウパヴィシュタコーナーサナ
パリヴルッタジャーヌシールシャーサナへのステップ
パリヴルッタジャーヌシールシャーサナへのステップ
パリヴルッタジャーヌシールシャーサナへのステップ
パリヴルッタジャーヌシールシャーサナ
facebook

Yoga Journal Onlineをフォロー

Facebookページでいいね!する