イライラした時でも「思いやり」を忘れない4つの方法

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イライラした時でも「思いやり」を忘れない4つの方法

ストレスやその他のきっかけで我慢の限界に達してしまいそう…。そんな時でも思いやりを忘れないための4つの方法とは?

自己啓発の指導者で元プロスノーボーダーのケイティ・ブラウアーが、忍耐力を試されるようなシチュエーションでも、共感の心を持つための4ステップをシェアしてくれた。

高速道路で割り込みされたとき、あなたはどう反応する?道を譲りサッサと先へ行ってもらう?それともこれ見よがしに怒りを見せる?ドライバーが自動車の運転中に割り込みや追い越しなどに腹を立てて、過剰な報復行動を取るというような状況を避けるためには、思いやりの心を学ぶことが大切だ。そして、反応の仕方や思いやりの心はトレーニングで治すことができる。

「思いやりの心を育む」トレーナー、ケイティ・ブラウアー。元プロフェッショナルアスリートでティーチャートレーニング認定10,000時間以上を修めるヨガ関連起業家のリーダーだ。ブラウアーは6カ月間のオンラインイマージョンビジネススクール、the Yoga Professionalの設立者でもあり、独立系ヨガティーチャー向けに成功のための自己啓発と事業開発をミックスしたビジネスを展開している。つまり、マインドフルネス+実用性の組み合わせにおいて彼女の右に出る者はいない。ここでブラウアーが、上手に思いやりの心を育てる4つの基本的なステップを概説する。

ステップ1:“ひと呼吸” 置いてみよう

反応の前に1拍置くだけでも、思いやりの心で状況に反応するための第一歩を踏み出すスペースができる。たとえば、誰かがあなたの前に割り込みをしてきた所を想像してみよう。傷心や怒り(どうしてあんなことができるの?車に赤ちゃんが乗っているのに!)で反応する代わりに、ひと呼吸置く時間を持とう。そしてそのドライバーの視点になって考えてみる(私が見えなかったのかも?)。こうすることで理解するためのスペースが広がる。その結果必然的に思いやりの心が湧いてくるはずだ。「疑わしきは罰せずの精神で」とブラウアー。「この日、彼らが経験している状況下で、その瞬間のベストを尽くしているはずだから」。

Translated by Shuko Kurokami

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