気持ちを静めるシークエンス

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寝る前に深いリラックスを!一週間の疲れた心を鎮める16のヨガポーズ

CHRISTINA SELL
CHRISTINA SELL
2017-12-07

仕事にプライベートに、全力で過ごした一週間の終わりにぴったりのシークエンスをご紹介。ざわざわした気持ちを鎮めて、股関節の柔軟性を高めよう。地に足がつき、リラックスした気分になれる。

プラクティスの目的

心を鎮めるシークエンス
(Photo by RICHARD CUMMINGS)

ターゲットポーズは、パドマーサナ蓮華座)だ。瞑想やプラーナヤーマでは、この座り方がよいとされることが多い。蓮の花を心の中に思い描くという象徴的な教えを実践してみよう。この蓮のように、私たちのスピリチュアルな広がりは、生活という泥水に根ざしている。私たちは過ちを犯すほど思いやりにあふれ、喪失感を覚えるほどに理解力が増す。私たちの弱さは、他者への共感やつながり、受容に必要なものを与えてくれるのだ。


ポーズのキーポイント

このシークエンスの練習は、股関節が最大限に動くようになることを助け、最終ポーズで必要な股関節の深い回転の準備になる。呼吸に注意を向けること、そして自分の限界に配慮することを念頭におき、辛抱強く練習しよう。自分の中の弱さを励ましながら、股関節のすばらしい可動性を手に入れることができるが、安全に行うことを忘れずに。自分の体の声をきちんと聞き入れ、膝の過伸展を回避しよう。
 

心身への効果

蓮華座ができる人にとってもできない人にとっても、自分の内側の静けさ、地に足がついた感覚(グラウンディング)、そして、リラクセーションを感じさせてくれる。臀部、脚の付け根、膝には特に深く、強く働きかけるので、リラックスした深い呼吸が必要とされる。このシークエンスは、股関節の柔軟性を求められる座位のポーズに最適な準備にもなり、就寝前に心身を鎮めるのにも適している。

Model by Erin Keeley Phillips
Styling by Emily Choi
Hair&make-up by Breanna Ortola
yoga Journal日本版Vol.36掲載

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