患者気分になりたくない人向け。感覚にアプローチする3つのセラピー

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患者気分になりたくない人向け|感覚にアプローチする3つのセラピー

MEGHAN RABBITT
MEGHAN RABBITT
2017-12-08

バイオフィードバック

自分の内側で起こっていることについて、コンピューターのモニターを通してリアルタイムにフィードバックを受けるために、医者が自分の体にいくつかの電気センサーを接続しているのを想像してみよう。そして、その医者は、このフィードバックシステムを使ってあなたが微妙な変化を起こすように促しながら、こんなふうに言うのだ。呼吸を穏やかにしてください、あるいは腸の筋肉がリラックスしている様子をイメージしてください。こうすることで、体の変化をモニターで見ることができ、最終的には、自分でリラックス状態を生み出せるようにする。これがバイオフィードバックで、尿失禁、慢性的な痛み、不安、高血圧、過敏性腸症候群などを含む、多くのいろいろな病状を治療するのを助けることが分かっている。

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Translated by Mami Larch
Yoga Journal Japan46号

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