朝型人間になるための6つの方法

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朝型人間になるための6つの方法

定期的な朝ヨガプラクティスを始めたい?最初のステップは、朝型人間になることから......。ここでは朝型になるための6つのヒントをご紹介。あなたの朝をリスタートして活性化させるステップをチェックしてみよう。

朝ヨガプラクティスを始めたい(コミットしたい)けど、ベッドから飛び起きてマットに直行するのは難しい?それは、あなたが朝型人間でないことが原因かもしれない。もしそうなら、なぜアラームが止まった後も快活になれないのか、科学的根拠で説明がつく。

とはいえ、朝早くから1日をスタートさせた人は夜型人間に比べてより幸せである、という研究結果がある。実際、朝型人間はいろいろな点でベネフィットを受け取ることができる。メンタルヘルスの改善から、スリムな体を手に入れること、生産性の向上に加えて、二度とブランチ時の混雑に悩まされることはなくなるだろう。

ここで良いニュース。私たちの体内時計は部分的にしか遺伝の影響を受けず、年齢によって変化するそうだ。つまり私たちは皆、朝活に夢中になれるポテンシャルを持っている。現在もし朝が得意ではないが、継続して行う朝ヨガのルーティンを始めたいと思っているあなた。カリフォルニア州エンシニータスの認定栄養コンサルタントで登録ヨガティーチャー(RYT)、マーラ・ベン=ドールは、毎日のルーティンに少しの調整を加えることで、朝型人間に変わることができると言う。

あなたの午前中がうまくいくための6つの提案は以下。

1.簡単にできる夜のルーティンを作る

ヨガ
バーラーサナ(子供のポーズ/チャイルドポーズ)

良い朝は前日の夜から始まっている。明るい明日を支える、消灯時間のルーティンを習慣づけよう。ベン=ドールは夜のルーティンに陰ヨガのポーズを組み込むことを推奨している。メルティングハート(アナハタアーサナ)やドラゴンフライ(ウパヴィシュタ コーナーサナ)を3~5分間、枕をサポート代わりにしてやってみよう。「陰ヨガのプラクティスは非常に基礎的なもので、睡眠のための落ち着いたエネルギーを促す素晴らしい方法です」と彼女。ベッドに入る前に気持ちを落ち着かせるためのルーティンに使えるポーズはこちら:バッダコナーサナ合せきのポーズ)、ヴィパリタカラニ壁に脚を上げるポーズ)、バーラーサナ子供のポーズチャイルドポーズ

Traslated by Shuko Kurokami

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