人間関係が変わる「客観視」習慣とは

 人間関係が変わる「客観視」習慣とは
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櫻井麻美
櫻井麻美
2018-09-28

イライラすることや悲しいことがあったときに、そのまま態度に出してしまい相手とうまくいかなくなることはありませんか?その悩み、ヨガでできる「客観視」で解決してみましょう!

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まずは自分の心に気づいてみよう

毎日私たちはいろいろな感情がわき起こります。ですが、そのことに気づかずに感情に振り回されていることが実はたくさんあります。何か悲しいことがおきた時を思いだしてみてください。そのことはもう終わっているのに、何回もそのことを思いだしては悲しい思いをくり返していませんか?何かにイライラするときもそうです。何回もくり返しその場面を思いだして、さらにはもっと昔のイライラしたことまで思いだして、それを相手にぶつけてしまうこともあります。
まず「自分は悲しんでいる」「自分はイライラしている」と気づいてみましょう。自分の感情を少し離れたところから見つめる客観視は、落ち着いた態度をとることにもつながります。それができていないと、悲しみやイライラにすべて飲み込まれてしまい、どんどんと悲しみやイライラが大きくなってしまうのです。

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