基本のポーズ・立位前屈をマスターするためのアプローチ

JEFF NELSON

米・カリスマヨガティーチャーが指導!基本のポーズ・立位前屈を深めるためのアプローチ

ハムストリングが硬い場合:ブロックを使おう

立位前屈 ウッターナーサナ ブロック
(Photo by JEFF NELSON)

足の10cmほど前にブロックを1つか2つ置き、その上に手のひらか指先を置く。このとき肩の下に手がくるようにする。膝は軽く曲げた状態にし、ブロックを押すようにして胸を開く。

 

背中の下部に痛みを感じる場合:膝を曲げてみよう

立位前屈 ウッターナーサナ 膝が痛い
(Photo by JEFF NELSON)

前頁で紹介した「基本の立位前屈」を、膝を曲げた状態で行う。脚をまっすぐにすることよりも前屈することを優先させ、手を足の10cmほど前に置くか、前腕同士をつかみ頭の重さを感じる。

内腿を強化したい場合:ブロックをはさんで行おう

立位前屈 ウッターナーサナ ブロック 内腿
(Photo by JEFF NELSON)

ブロックを内腿上部に挟む。膝を軽く曲げ、前屈して手を足の横に置く。ブロックを挟み込みながら脚をまっすぐにする。これはティッティバーサナに必要な内転筋や腿の内側の筋肉を鍛える。

 

監修/キャサリン・ブディグ
世界で活躍するヨガティーチャーであり、ライター。サウスカロライナのチャールストンを拠点に活動している。

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Styling by Emily Choi
Hair&make-up by Sally Wakler(Alchemy Mineral Blend)
Translated by Mami Larch
yoga Journal日本版Vol.38掲載

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立位前屈 ウッターナーサナ
立位前屈 ウッターナーサナ
立位前屈 ウッターナーサナ
立位前屈 ウッターナーサナ ブロック
立位前屈 ウッターナーサナ 膝が痛い
立位前屈 ウッターナーサナ ブロック 内腿
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