硬い・初心者・柔らかすぎる...3つのタイプ別「ヨガの壁」 の乗り越え方とは?

Nobuhiro Miyoshi (RELATION)

硬い・初心者・柔らかすぎる...3つのタイプ別「ヨガの壁」 の乗り越え方とは?

柔らかすぎる人のヨガの特徴・傾向

お腹や胸の力が抜けやすく、重心が定まらない
関節の可動域を超えてしまい、けがをしやすい
全身に力が入らず、キープが苦手

柔らかすぎる人代表:宮沢セイラさん
日本とフランスのクオーター。乃木坂46の1期メンバーで、現在はタレントやモデルとして活躍中。バレエ歴14 年で、現在はヨガインストラクターを目指して勉強中。

硬い人のヨガの特徴・傾向

骨盤を立てられない
肉離れを起こしやすい
全身に力が入り、呼吸が止まりがち
体の仕組みや使い方を知らない

硬い人代表:平沼ファナさん
数々のファッション誌の読者モデルとして人気を博し、現在はテレビや雑誌などで活躍中。ヨガインストラクターの資格も持つが、「全身が硬いのであらゆるポーズが苦手……」。

初心者のヨガの特徴・傾向

手足のおき方&つき方がわからない
ポーズ本来の目的を知らない
見よう見まねでポーズをとろうとする

初心者代表:石井エミリーさん
多数のアパレルブランドの広告で活躍するモデル。トリンプ「スロギー」のテレビCMでの美しいスタイルが話題に。ヨガは最近本格的に始め、週1回のペースで通う。

あなたはどれに当てはまる?まずは自分の状態を知ることから。自分の特徴や傾向がわかったら、対策法をチェックしてみて。

教えてくれたのは...
佐藤ゴウ先生
IHTA理事、ヨガインストラクター。YMCヨガティーチャートレーニングではインストラクターの育成にも当たっている。

HANAE先生
幼少よりバレエを習い、第一子出産後にアシュタンガヨガを始める。現在は多数のヨガイベントにも出演している。

 

 

 

 

 

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Photos by Nobuhiro Miyoshi (RELATION)
Styling by Chie Hosonuma
Hair&make-up by Sachiko(U-REALM)
Text by Megumi Nishijima
Yogajournal日本版vol.58掲載

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佐藤ゴウ、HANAE
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