チャクラのパワーを活用し、人生の変化を乗り越える7つのポーズ

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チャクラのパワーを活用し、人生の変化を乗り越える7つのポーズ

KAT FOWLER
KAT FOWLER
2018-04-30

5. ヴィシュッダチャクラ(喉のチャクラ)

ヴィシュッダはコミュニケーションと表現のエネルギーセンターだ。あなたの人生の目的とつながり、それを世界に向けて表現できるようになる。思いや感情を他者とシェアする方法、あなたの真実を伝える方法がここにある。このセンターのバランスが取れていると、無理なく賢明さと正直さをもって話ができるようになる。ここが閉じている場合―人生で何か移り変わるとき、迷いがあるとき、本心を打ち明けられないときが多いが―喉と首がこわばって緊張し、自分自身について話し信念を伝えるのに(文字通り)悪戦苦闘するだろう。

マッツヤーサナ(魚のポーズ)

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このポーズはあなたの首と喉の筋肉、そして新陳代謝とホルモンレベルを調節している甲状腺を伸ばして、刺激してくれる。身体的に首の前面をストレッチし、長く伸ばすことで、喉の筋肉の組織に新しい循環をもたらし、喉のチャクラにエネルギーがスムーズに流れるようになるだろう。

How to 足を揃えて仰向けに寝転び、両腕は体に沿わせる。胸部胸郭を空に向かって持ち上げ、頭は後ろへリラックスさせて。頭頂をやさしく持ち上げ、マットへ下ろす。胸と喉が大きく広がるように、両肩甲骨を引き寄せる。ここで5~8回、ゆったりとした深い呼吸でキープ。

6. アンジャチャクラ(第三の目のチャクラ)

眉間にあるこのチャクラ―別名、第三の目―は直観力と洞察力のセンターだ。変化の時、第三の目のセンターとのつながりが失われていると、あなたは明晰さや自分自信を信じることに欠けると感じるかもしれない。止まらない頭の中のおしゃべりは、このセンターのバランスが崩れているシグナルかも。

パスチモッターナーサナ(座位の前屈)

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前屈のプラクティスでは、体を折り曲げると自然に内観的になり、心を落ち着ける効果がある。パシモッタナーサナでは第三の目を脚におき、刺激することができる。ポーズが難しければ、膝を曲げてもよいし、ブロックに額をのせても。

How to 両脚を引き寄せ、背中を高くして座りダンダーサナ杖のポーズ)。両足は起こそう。骨盤が前傾するように、坐骨の前側に体重を移動させよう。背骨を長くし、両脚をおおうようにして柔らかく前屈、頭と首はリラックスさせて。背骨が長く伸びるよう両足を手で抱きかかえよう。手が届く所まで膝を曲げて。リラックスし始めたら、第三の目まで内観を届けよう。こうして第三の目に軽く圧をかけると、湧き上がるすべての感情に気づくことができるようになる。ここで最低でも10呼吸、ゆっくりとした深い呼吸で。

7. サハスララチャクラ(頭頂部のチャクラ)

このエネルギーセンターの力で、神聖なものとつながり、高い次元の自己意識を感じることができるようになる。サハスララのバランスが整っていると、宇宙との至福の一体感を体験できるだろう。バランスが崩れていると、孤立やシニカルな感じが起こりやすい。大変な変化や挑戦の局面では―例えば離婚、愛する人を失う等―出来事の痛みから自分自身を守るため、頭頂部のチャクラエネルギーをシャットダウンしてしまうかもしれない。すべての出来事はあなたにではなく、あなたの成長のために起こっていることを思い出せば、皮肉屋の仮面を取り去り、再び神聖なものとエネルギーを通わせることができる。

サーランバ シールシャーサナ (支えのある頭立ちのポーズ)

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頭頂部のチャクラは頭の上に位置するが、頭頂をみなもととしている。瞑想やこのエリアに軽くプレッシャーを与える特定のポーズで刺激することができる。ヘッドスタンドは頭部に新鮮な酸素と血液を巡らせ、エネルギーセンターを刺激し、バランスを整え、流れをスムーズにしてくれるだろう。

How to 腕の肘から先を地面に、肩幅より狭くなるようにしておく。やさしく指をからませ、後頭部を手で受け止めるようにして、頭頂を地面へ下ろして。肩甲骨を引いて背中を持ち上げ、強い土台を作り、首が長くなるようにする。両脚を真っすぐにし、ゆっくりとできるだけ体の近くまで歩かせる。このままキープ、または両脚を胴体の上に真っすぐのせるよう同時に持ち上げる。少なくとも5呼吸キープ。終わったら、バーラーサナチャイルドポーズ)で休憩しよう。

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Translated by Shuko Kurokami

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