「ベッドに入ったのに眠れない…」を解消!「眠れぬ夜」の原因と対策

鈴木七

「ベッドに入ったのに眠れない…」を解消!「眠れぬ夜」の原因と対策

佐藤ゴウ
佐藤ゴウ
2018-04-13

解消ワーク1:今への意識を高めよう

ダウンドッグで巡りをよくしてから、集中力が必要なバランスポーズを行うワーク。バランスをとることに意識が向くと、覚醒しすぎた脳が穏やかに。また、体幹や下半身の筋肉を使い適度な疲労感を味わえると眠りも深まる。

1.ダウンドッグ

佐藤ゴウ
(Photo by SHOKO MATSUHASHI)

四つん這いから両足のつま先を立て、お尻を天井へ突き上げる。かかとを床に下ろし、頭頂とお尻で引っ張り合うようにする。背中は反らさず真っすぐに保ち、目線は太腿の間かおへそに向けて5呼吸キープ。

POINT

腰をできるだけ天井に上げて脚全体をストレッチ。膝は曲げてもいいので、背骨を伸ばして重心を後方に。

2.ハングアンクル

佐藤ゴウ
(Photo by SHOKO MATSUHASHI)

ダウンドッグの状態から右足を両手の間に移動させ、左脚はお尻より高く上げる。片手ずつゆっくり右足首をつかみ、目線は30cm前方に集中させて5呼吸キープ。首から足先まで一直線に保つのがベスト。

POINT

軸足を伸ばしすぎると痛めやすいので少し曲げる。脚を上げるときはお尻の筋肉を意識。

できる人は…

3.フロントキック

佐藤ゴウ
(Photo by SHOKO MATSUHASHI)

手を床について、上げた左脚を前へ伸ばし、腸腰筋を使ってキープ。右脚を曲げて背筋を伸ばして合掌。

Photos by Shoko Matsuhashi
Illustrations by Nana Suzuki
Text by Ai Kitabayashi
yoga Journal日本版Vol.54掲載

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