ビーガンライフへの心配を吹き飛ばす7つのアドバイス

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ビーガンライフへの心配を吹き飛ばす7つのアドバイス

BETH JANES
BETH JANES
2017-11-09

貧血や鉄不足について注意すべき?

ビーガンライフの実践
(Photo by PIXTA)

米国臨床栄養学会の研究によれば、ビーガンの人は、肉食をする人よりも鉄欠乏性貧血のリスクが低い。豆や豆腐、全粒穀物、ビタミンやミネラルをプラスしたシリアルなどの植物性食品はミネラルが豊富だ。ただし、覚えておくべきことがひとつある。植物由来の鉄分は、肉に含まれる鉄分よりも吸収しにくい。1日に18㎎の鉄分を摂ることが推奨されているが、それより多めに摂取することを目指そう。「閉経前の女性は32㎎の鉄分が必要であるという研究結果もある」とパーマー。しかし、茹でた大豆1カップには9㎎の鉄分が含まれるので、努力しなくても十分な鉄分を摂ることができるだろう。

 

カルシウムとビタミンDはどのように摂ればいい?

ビーガンライフの実践
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もちろんミルクから! 豆乳やアーモンドミルク、ライスミルク、ヘンプミルクなどのビーガンミルク製品のほとんどは、カルシウムやビタミンDがプラスされて牛のミルクとほぼ同じ栄養価になっている。いくつかの研究結果によれば、これらのカルシウムやビタミンDは牛のミルクに含まれているものと同じように、体が吸収して利用することができる。緑の野菜や葉野菜、豆腐にもカルシウムは含まれているので、ここで紹介したレシピにはビーガンミルクやこれらの食物をたっぷり使っている。

Translated by Mami Larch
yoga Journal日本版Vol.38掲載

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