ビーガンライフへの心配を吹き飛ばす7つのアドバイス

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ビーガンライフへの心配を吹き飛ばす7つのアドバイス

ビーガン=野菜や果物中心の食事は、エネルギッシュでより健康的、地球にも優しい。その上、ヨガを深めることにもなる。とはいえ、いわゆる「ビーガン」な食生活なんて実践できるのか、不安に思うことも多いはずだ。肉や魚などの動物性食品、そして乳製品なしの食生活を送ることへの疑問を、米国の栄養士シャロン・パーマーに聞いた。

動物性の食品なしでタンパク質は足りる?

ビーガンライフの実践
(Photo by PIXTA)

「ビーガンな食事でタンパク質を摂るのは簡単です。豆腐や豆類、全粒穀物、ピーナッツバターなどタンパク質を含む植物性食品はたくさんありますし、どれもおいしいものです。しかも、必要なタンパク質の量は、みなさんが思っているより少ないのです」と栄養士のシャロン・パーマーは言う。体重1㎏につき1ℊのタンパク質を摂るようにすればよいというのが専門家の見解だ。つまり、体重60㎏の女性なら、55~60ℊのタンパク質を摂ればよいということ。これは、タンパク質が豊富な野菜や豆を毎食1品取り入れれば簡単にクリアできる数字だ。たとえばレンズ豆は1カップあたり18ℊ、豆腐は1カップあたり20ℊのタンパク質を含む。フムスを塗ったベジラップやオートミールにナッツを散らしたもの、ピーナッツバターを使った軽食などを試してみよう。

Text by Beth Janes
Translated by Mami Larch
yoga Journal日本版Vol.38掲載

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